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2023/01/30
ブログ
先日、お客様より今度入籍することになりました。と、メールを頂き、うれしくなり電話をいれ、いつ入籍するんですかと聞いてみると、「〇〇月〇〇日です。大安なんでと...」
この大安なんですが、実は自分も22年前入籍した日は、大安でした。気にしたというかは、気にするようにと言われたような。でもこの大安って何なんですかね?
ちょっと今回、調べてみました。
「縁起が良い」とされる大安は、いつからそういわれるようになったのか。昔からの暦には、日付の他に、さまざまな注記事項が書かれており、これを歴注(れきちゅう)というようです。ほかに馴染みのある暦注としては、二十四節気があります。
大安を含んだ暦注の1つで、日時や方角などの吉凶日を6つに分けたものは、先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順で繰り返していく。これを六曜(ろくよう/りくよう)と呼び、その六曜の中で、最も縁起が良いとされる日が大安みたいです。
六曜は、古の時代より中国の占いで物事を判断する目安として使われてきました。日本に伝来したのは鎌倉時代とされ、日本の文化風土に寄り添いながら、少しずつ解釈や順番なども変化して、江戸時代後期には、暦に暦注として記されるようになったといいます。
そして庶民の生活に六曜を取り入れることが流行したのは、幕末だとか。今では、カレンダーや手帳などにも記載されるようになり、現在まで冠婚葬祭の日取りを決めるのに欠かせない存在に。私たちの生活に深く根付いているようです。
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